Run O Way

 今日は楽園のオーリンゲンクリニックの回で紹介したRun O WAYというサイトについて。


 Run O Wayとはどのようなものかというと、ルートがアニメーションで見えるというものです。複数人のルートを同時にアニメーションすることでマススタートシュミレーションもでき、ルートチョイスの参考になります。ツボっている様子もわかり見ているだけで楽しいです。WOCなどは日本選手のデータも入っているので世界との差が一目瞭然です。
 日本の大会でもスプリットデータとルート図データを送れば(有料で)アップしてもらえるはず。お金のある大会でやってみてはいかがでしょうか?
小泉のスプリント予選マススタートシミュレーションを見るまでの経路
1 http://www.alternativet.nu/runoway/ へ行く。
2 トップページの真ん中にあるフラッグの下の「Start runoway」をクリックする。
3 好きな言語を選び、次に見たい大会(2004-9-15-WOC2004 Sprint Qual)を選び「OK」をクリックする。
4 マップ名(Apalby)を選び「OK」をクリックする。
5 地図が表示されたら「Options」から「Replay」を選択。次にクラス(M-B)を選択。
6 選手名が表示されたら、一番上の欄の「Simulate mass start」を選び、その後Koizumiなど見たい選手を選ぶ。(複数人可。ルートデータが入っている選手にはチェックマークが入っている。)
7 マップ上の再生ボタンを押すとアニメーションスタート!
 でもルートを登録しているのは一部の選手だけ。ほとんどの選手は直線でしか動かないので巡航速度の差がわかるだけです。WOCスプリント予選では小泉のルートを僕自身で入れました。他のWOC選手も自分のルートを入れてみてはいかがでしょうか?
 入力の仕方は上の経路の5の「Options」で「Draw route choice」を選び、クラス、名前を選択し、地図上にルートを描いて、フロッピーマークを押して保存すると、Replay画面で自分の名前の横にチェックマークが入ります。


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