世界選手権に向けて

 今、流行に流行っているブログを開設してみました。
 といってもときわ走林会ニュースでも使っているので新鮮味はあまりないですが。。。
 セルフプロデュースとコミュニケーションツールの充実を図るために作ってみましたが、やはり無料版はいまいちなので、当初の予定通り秋の終わり頃には他のに乗り換えようかと思っています。
 それはともかく、世界選手権がいよいよ間近です。一週間後には個人レースが終わっていると思うと不思議な気もします。


 この大会を本気で目指そうと思ったのは2002年のブルガリアでのユニバーでした。入賞したブルガリアのキリル選手の走りと彼への祝福に感動してのことでした。それから3年。
 今回の世界選手権では、私はもちろん、日本チームは最高の成績を残します。それは日本で開催し、日本に慣れているからというあまり根拠のない理由からではないです。
 3年、人によってはもっと長い期間、この大会へ準備してきたという理由があるからです。世界選手権はいつの時代も重要な大会ですが、これだけの時間と人材とお金をかけて準備してきた大会はなかったのではないかと思います。それだけの準備をしてきたのだから、日本であろうが北欧であろうが、これまでにない結果が得られるのは当然なわけです。
 そして、私にとって、この大会は通過点である、ということ今のうちに言っておこうと思います。もちろん、今回の大会はとても重要で、結果も欲しいレースですが、競技特性を考えれば、これからが“ピーク”になっていくわけです。ホップ、ステップ、ジャンプのホップの最後の瞬間が今回の世界選手権なわけですね。長い助走を経て、よいジャンプになるように、最後まで気を抜かずに集中します。ホップからジャンプまではあっという間だから。
 うまく操作に慣れれば世界選手権中の情報もこちらで更新しますのでチェックしてくださいね。


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