WOC終了

 とうとう世界選手権が終わりました。あっという間に終わってしまった寂しさがありますが、準備していた期間が長いだけに充実感も感じます。

 ちなみに、自分のレース後、更新がなかったのは落ち込んでいたからではなく、忙しかったからです。予選が終わった後は、決勝の後のBレース(予選落ちした人や予選に出場しなかった人たちが走るレース)に出たり、応援に精を出したり、お祭りに行ったりと、なかなか忙しかったのです。

 開会式ついでに、愛知万博にも行きました。どうしてこんな所にこんなに人が来るのか不思議でなりません。イーキスなんて、Stupidな行事だと行っていました。そんな印象のところでした。キッコロたちもいなかったし。。。

 そんなことはともかく。WOCは終わりましたが、ここからがむしろ大事。

 1つは選手強化に関して。
 例えば男子リレーの大助さんの走りに若いランナーは大変感動していた。あるいはインカレではそこまで優秀な成績を残していない皆川がA決勝に出た。彼らには、そこにいる選手に追いつき、追い越せば、自分たちだって世界で活躍できるという夢が見えているはずだ。それは途方もない目標ではない。もちろん簡単な目標でもないけれど。
 ただ、夢見てくれているからと安心せず、その夢をより現実的なものにしていかなくてはならない。その手助けをできるのは、ほかならぬ今回の代表選手である我々であろう。今後、時間が経てば経つほど選手の進路は分かれていくが、今回の大会に向けて受けた大きな支援に報いるということは、今回の大会で結果を出すだけではないことを忘れないようにしたい。

  今回の大会への準備を通して、人が一人でできることは限られているけど、みんなでやれば大きなことが達成できるということを実感した。一人一人の得手不得手はあるだろうけど、自分たちができることを一生懸命やっていくことが大事なんだと思う。こんなに素晴らしい大会を開催できた、日本のオリエンティアの人力をもっと生かしていくべきだ。


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