早稲田大学大会

 本日は静岡県で早稲田大学のクラブが主催する早大大会があったので参加してきました。結果からいうとあまりよくないレースでした。


 けどトレーニング期終盤のレースなので結果はそれほど重要ではないです。でもちゃんと反省も必要。
よかったこと
・筋肉痛もあったが、最後まで走れた
・昼のレースはいつも食べだめしないと心配だったが、今日は少しの補給だけでも集中して走れた。
・終盤は相対的によいタイムで走れている
 →距離、長時間への慣れ
・下りの区間が速い
 →技術レベルが低いわけではない。むしろよい。
わるかったこと
・序盤からミスが多い
 →オリエンテーリングへ慣れがない。調整期には技術練習を増し、感覚を戻す。
・尾根超えでミスが多い
 →尾根を超えた先を意識しすぎている。尾根越えは手前で確定していくことが勝負どころ。それを意識するイメージトレーニングで補う。
・ルートチョイスミスが多い
 →本番に向けて読図トレーニング、テレイン研究をすることで補える。
・右足のアーチが痛む
 →疲れがたまっている。本番までに疲れを抜いていくトレーニングプラン、ケアをしていく。
ということで、こないだのクラブの合宿で「どんなふうに反省してるんですか?」と質問を受けたので、こんな感じに反省してます。おおまかには。細かくはやっぱりアナリシス(レース解析レポートのこと)を書いたりしてるかなぁ。最近はレース全部を解析してるわけじゃないけど。
20060212心拍データ


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