クラブカップ

20060918_cc7tokiwa駒ヶ根3DAYSはとても充実したものでした。初日スプリントは3位、最終日クラブカップリレー準優勝でした。とてもエキサイティングな3日間。燃え尽きたので今日はときわ走林会のMLに流したメッセージのみ載せます。


「まず、Aチームの準優勝はなにより嬉しいことです。目標は優勝で、勝負にこだわる者としてはやはり負けたのは悔しいですが、でも事前の想定どおり、みんながしっかり役割を果たすことが出来たので、本当に嬉しく、とても興奮し、今もまったくその興奮が冷めません。
今日のヒーローは最後にブチ抜いてくれた雄哉に決まりですが、でもみんな本当によくやったと思っています。みんなで取った2位です。
1走の私。1位で帰ってくるのが当然なのですが、それでも緊張しました。そんな中で大きなミスなく走れた。良かったです。
2走の朴峠には実は一番感動したかも。1走であまりタイム差を開けず、後続のランナーとの実力差を考えると抜かれちゃうかなと思いましたが、ビジュアルにトップで現れたときには本当に嬉しくて、興奮しました。最後は抜かれたけど、でもほとんど差はなく、最初の布石はきっちり打てました。
3走早瀬。正直、若さに不安を感じなくはありませんでした。結果だけ見ると、順位を落としましたが、君を抜いた選手の顔ぶれを見てください。彼らと同じペースで走っていたら、すでに日本代表です。いつも以上の実力を発揮してくれた。
4走千葉。順位を一つだけしか落とさなかった、しかもその差はほとんどなし。本人は不満そうでしたが、高い目標を持っているからそう思うだけで、ユニバー代表にも追いついた結果をみればとてもいい走りです。
5走宮城島。追い上げは6走から、と思っていましたが、すでに追い上げは始まりました。競り合いの中でうまく走るのはなかなかできることではないです。直前まで怪我に苦しみましたが、「地図をよく見る」と事前に決め、それを実行できた、リレー準備のための良い例になったと思います。
6走佐々木。佐々木とは2000年のころから毎年のようになにかで一緒に走っています。ときわトップチームでも2003年から唯一ずっと一緒ですね。期待を裏切らないランナーとして、一番信頼しています。事前の調子が決してよくなくても、リレーでは絶対速い。その根性は日本でトップだと思っています。
7走雄哉。タイムはめちゃくちゃ速かったわけではない。たぶんいつもの実力をそのまま出した走りだったと思います。けれど華がある。勢いを活かせる。ビジュアルに現れたときの勢いには本当に興奮しました。
Bチーム、きっちり繋いで見事完走。ライバルCチームに圧勝です。勝負にもこだわりながら、とっても楽しく走れたのはよかった!ハンカチ王子をやってくれたサトケン、気づかなくてごめん。
Cチーム、序盤苦しみましたが、棄権もペナもなく完走できてよかったです。最後まで応援してもらえ、疲れ切っていましたが、久しぶりに応援の力を受けて再加速できました。5走を走っていた朴峠にAチームの結果を知らせたときの表情にあらためて感動しちゃいました。
ときわ走林会のメンバーとして、今年のメンバーと一緒に走れたことを本当に嬉しく思います。良くも悪くも毎年のようにメンバーが入れ替わってしまうので、このメンバーも二度と揃わないかもしれないと思うと寂しさを感じます。2003年にときわ走林会がCC7に参戦して以来、2年前の失格を除けば、すべて入賞しています。ときわは日本でも屈指のリレーに強いクラブです。
今回は監督でもないのに、選手選考にケチを付け、リレーの走りを語り、リレー前夜もチームミーティングを開き、細かいことまで確認しました。B,Cチームでそこまでやっちゃう必要はなかったかもしれません。ある程度の厳しさがあると、敷居も高くなっちゃうから、もっと気楽にいてもらうほうがいいかなとも思いました。でも、それでも今回は私の持っているリレーのノウハウを伝えたかったのです。きっとこれからも強いときわ走林会が見せられるでしょう。本当にありがとうございました&お疲れ様でした。」
しばらく更新できないかもしれないので参考までにときわ走林会ニュースもどうぞ。
Foto:O-photo


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