一年の計

 謹賀新年。いきなりですが今年の目標でも。
 まずはともあれ最低限の走力を身につける。最近ようやく走ることが好きになってきたので、距離や時間を伸ばすことは苦にならなくなった。これまでよりたくさん走ってがんばります。競技以外の目標はヒ・ミ・ツ
 さて、以前紹介した本の影響もあって、今年は例年以上に箱根駅伝に見入ってしまった。


 やはりなんといっても「山の神」こと順大の今井選手。力があるだけではなくって、それを毎回毎回発揮し続ける強さは本当にすごい。もう半干支も下の世代だけど、憧れてしまう。個人的には登りが速いというのがとても気になる。どんなトレーニングしているのだろう。他のランナーと同じトレーニングをしているはずはない、と思うけど。彼は実業団でマラソンを目指すことが新聞に書いてあった。今はロード専門だろうけど、そのうちオフロードの世界にもぜひチャレンジしてもらいたい。あれだけの力があればきっと大成するはず。
 しかし先述の「山の神」もそうだけど、テレビの強引な演出は気に障るなぁ。たとえば神大が繰り上げスタートになってしまったことが劇的なシーンとして映された。たしかに彼ら自身はとっても悔しいだろう。けれど、客観的に見れば力が足らなかっただけのはずなんだ。脱水症状とかアクシデントがあってそうなったんなら、ドラマチックに仕立てるのは理解できるけど、なんだか無理やり盛り上げている感があって、かえって気分が盛り下がってしまった。箱根を戦う選手は、いろいろ大変だなぁ。


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