矢板インカレ2006

 インカレ、母校は男子13位、女子準優勝。


 女子はアンカーで6分差を一気に縮め、競り合いでゴールレーンに突入。2年連続でウイニングランのできない展開でハラハラ。残念ながら数秒及ばずだったが、3年生チームでの結果。悔しいとは思うけれど、いい負け方をしたと思う。この悔しさを忘れないで新しいスタートを切って欲しい。
 男子は正直実力を発揮できたとは思っていない。みんなもっとできるって知ってるから余計そう思う。何が足りていないのか考えて欲しい。俺が主導権をとってやる!って気概をみんながもってなきゃ。よく知ってる後輩だからこそ厳しい目で見ちゃうんだけど、がんばるってのは口で言うほど簡単なことじゃない。
 しかしインカレ併設レースはまったくモチベーションが上がらない。どんないい走りしても、表彰されても、所詮脇役だもんな。主役となれる学生は本当に幸せだ。人生で4回しかない舞台。大事にしてね。
 そんな併設レース、久しぶりの山でのレースはボロボロだったが、本来の楽しみを思い出した。来週はロングディスタンス。今年は長距離選手に転向したいので(といってもスプリントもするけど)、夏に向けてデータ取りをする貴重な大会。楽しみ。


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