甲斐の山 その2

 前の記事で夏になった、と書いたそばから冬に逆戻り。真冬の寒さの八ヶ岳・瑞垣でWOC前最後の国内合宿。道路脇の温度計は4℃。AMIGASAの上の方は0℃近かったんじゃなかろうか。。。 八ヶ岳・瑞垣山のさわやかな写真を飾るつもりだったが写真を撮る気さえも起きなかった。
 そんな寒さに加えて冷たい雨でフィジカル的には不調。しかしそれでも技術的には確認しておきたいことは確認できた。まず直進はピンポイントで当てられない、それどころかかなり精度が悪く、コントロールの円の中(地図に示された通過点。円の中心に目印がある。)にも入れないことがある。しかし、ごちゃごちゃしたエリアでのシンプルなプランとそれに対応した現地読みはよくできている。それとついついチェコを意識して普段と違うルートを取る癖がついてしまっている。例えば道があるのに使わないで直進とか。今はそれでいいけど、チェコに向けては無理にチェコ仕様にせずに、ときには日本のコースを走るような冷静なプランをとるように切り替えることは頭に入れておく。背伸びしすぎない。
 遠征で鍛えるべきところはピンポイントで当てられるコンパステクニック。特に斜面の方向に対して斜めに直進するとき。


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