やっぱ時刻表じゃなくちゃ 陣馬山トレイルレース

今日は陣馬山トレイルレースに出場するため朝早くにお出掛けの予定。
しかし目覚ましをセットし忘れて、起きた時間が電車の出発時間。乗換検索で調べたらスタート時間直前に着く電車しかない。
諦めようかとも思ったが、再来週の矢板に向けて負荷の高いロングトレーニングをしておきたいし、計時なしでもよいから遅刻スタートさせてもらおうと、とりあえず会場に向かう。
駅に早くに着いたので、一本早い電車に乗って武蔵野線で西国分寺へ。西国分寺で先に青梅行きの電車が来たので、それに乗って立川へ。立川では特急が先に入って来るみたいなので、八王子まで乗ったら間に合わないかなと考えたりしてたら、立川に特急待ちの高尾行きがいる。
乗換検索ではこのあとに来る電車に乗ることになってたので、どうせ高尾で待ち合わせなきゃならんのだろうが高尾でトイレに行こうと乗ってみたら、高尾に着く前のアナウンスで「河口湖行きの接続がすぐの発車」という知らせ。
ん?これに乗れば間に合うぞ。そんなわけで受付時間ギリギリに着く電車に乗れた。
乗換検索だと乗換時間や乗換回数で勝手に絞られちゃうから、最短ルートが出なかったりする。やっぱり時刻表開いて、調べるのが一番だ。
そう言えば最近時刻表を開くことがない。僕らが大学生だった頃はまだ時刻表の時代だったから、分厚い時刻表を持って18切符で田舎まで帰ったりしたのが懐かしい。
たまにはぶらりと鈍行旅行と行きたいもんだ。
で、肝心のレースはと言えば、到着がギリギリだったので十分にアップできないままスタート。
陣馬山までガツンと登り、西に尾根をガツンと下り、その尾根の南の沢をガツンと登り、会場までガツンと下るコース。全長23キロ。
20091108_jimba
ということで最初の登りが苦しくて、ペースを上げられず、陣馬山で20位台後半だと告げられる。
下りになってようやく体が動き出し、がんばって追い抜き、沢まで下り切ってコースのほぼ半分くらいの関門。
ここからが誤算。登り返しの沢登りは林道だとは聞いていたが、ずっと舗装道だった。最後に尾根に出るとこは急斜面を登るのだろうからそこで勝負、と勝手に思っていたが、その林道を峠までダラダラ登り。ランニングシューズが正解だった。何人かで追い抜き追い越しを繰り返しながら、頑張って登る。
結局、最後までその人たちと一緒でゴール。2時間を少し切り、19位。トップの人たちは早い。でも矢板ではこのペースでオリエンテーリングできればきっとよい結果が待っているに違いない。
全体的に細かなアップダウンが少ないので、筋肉の消耗は少なくて済むから、まさに初中級者向けコースという印象。ただ長い時間同じ動作を続けるので、登りきった後や下り切った後のギアの切り替えがなかなか素早くできない。耐久レースに出るなら、そこを鍛えるトレーニングをしないといけない。
でもガッツリ走れたし、コース上では温かい応援をいただけたし、ゴール後のすいとんには名物の柚子が入っていて旨かったし、諦めずに来てよかった。


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