地図読み練習

地図読み練習について。
机上トレーニングということでプランニング練習をする人は多いはず。
あるいはジョギングしながら地図読み走をする人もいるだろう。
より高度なオリエンテーリングをするのであれば
地図を読むときには1レッグずつ読むのではなく
コース全体を読むように心がけたい。
トップ選手はコントロールを離れるときには
既に次のコントロールへのプランニングを終えているばかりか、
次目指すチェックポイントまでのイメージングも完了している。
つまり「アタック」のときに「脱出」のことを処理し終えている。
先読みをする、とも言われる。
実際どのくらい先を読んでいるのか?
場面にもよるが僕は100~200m先の光景をイメージしていることが多い。
簡単なレッグではその距離は増え、難しいレッグではその逆になる。
先読みをするにはその前提として
少なくとも次のコントロールまでのルート(ライン)を引いておく必要がある。
それをどこでしているのか?
よく聞かれるのはそこだ。
それは次回に。


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