ときわ Winter Camp 2010

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今年最初の連休のうち2日間は所属するクラブ「ときわ走林会」のウインターキャンプだった。去年は大会開催で機会を逸してしまい2年ぶりの開催。茨城大、筑波大、ロシアからの参加もあり、いつも以上に賑やかなキャンプになった。毎年新入会員が増える重要なイベント。今年もさっそく2名の新入会員がいた。来春には遠くに行ってしまう人もいるところだったので一安心。運営の雄哉・神谷には感謝。
ウンターキャンプ恒例のときわ杯はいつもひどいハンデをかけられ逃してきたが、今年はなんとか逃げ切り、5年ぶりに優勝。2回目の優勝は男子では初めて。一見地味な記録かもしれないが、仲間どうして作ってきた歴史の中でのこの記録は意外と嬉しいものがある。
1日目のときわ杯、夜の飲み会、2日目のスコアOと楽しいイベントばかりだったが、一番よかったのは2日目朝のジョギング。霧降高原にある宿(ペンション)から霧降の滝までのわずかなジョギングだったが、飲み会明けなのに人が結構集まったのが嬉しかった。一人だったら多分眠気と寒さで断念していたと思う。一緒に走る人がいるってやっぱり大切だ。ちなみに霧降の滝は2000年3月に日光で開催されたインカレ(クラシック)のスタート待機所だった。あれからもう10年か、という感慨もジョギングを印象づけた要因の1つだろう。
日本に滞在しているロシアの青年パベルが「これまでの中で一番よい合宿だった」と言ってくれたことも嬉しかった。みんな中学校レベルの英会話だったが、自分たちの気持ちを伝えようと一生懸命だったし、彼をもてなそうという気持ちがあったからこそ。
来年はぜひ皆さんもご参加ください。ときわ走林会の意外な一面を楽しめますよ~!
そんなキャンプの詳細はときわ走林会ニュースでもレポート予定。


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