アウトドア雑誌を眺めて

春になるとアウトドア雑誌は最新春モデルの新製品紹介で賑わう。
色とりどりのシューズやバック、そしてウェア類が、メーカーのカタログといっていいくらい紹介されている。
シューズやバックは見れば見るだけ欲しくなってしまうので飛ばして読まないことにしている。ただウェアはnoname商品を扱っている者として他社製品をチェックしないわけにはいかない。
たいていのアウトドアウェアメーカーが出しているウェアは明るい色と暗い色のツートンカラーが多い。明るい色を採用するのは遭難対策だろう。発見しやすい。
さすが大手メーカーの商品はデザインが洗練されているのだけど、逆に言えばどれも同じような色、デザインにも見えてしまう。価格も5千円とか高ければ1万円、アウター類は2〜3万が相場。国産ってわけでないことも多い。
筋肉サポートなどの付加価値がついているならまだよいけど、そこまでの価値があるのだろうかと思うこともある。
nonameの商品も安いものではないことをデメリットの一つとして考えていたけど、実はそんなに高いってわけでもないらしい。なによりクラブや仲間とだけのオリジナルデザインにできる。納期が早くても2ヶ月かかってしまう点がデメリットだが、しかしそれを覆すだけの価値があるのではないだろうか。そこがやっぱりnonameのウリだもの。
ちなみに最近出たタカタッタのハセツネの紹介のところに西尾くんの写真がちょこっと掲載されていた。その写真で彼が着ているのもnonameのウェアですよー!
そうそう先日のインカレでもnonameウェアに身を包んだ学校が活躍したのが嬉しい。
日本代表チームウェアも今シーズンからnonameウェアになります。
7月中旬からの夏のレースに向けては4月末までにお申し込みいただくことをオススメします。ぜひぜひよろしくお願いします。
以上、宣伝でした。
O-Support noname 日本代理店 ウェブサイト


アウトドア雑誌を眺めて」への2件のフィードバック

  1. koi

    ヒディさん、ありがとうございます。がんばっていますよ!ますますがんばります!また遊びに行きますね。

    返信

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