北米選手権その2

7月頭の北米選手権の旅費が概ね出揃った。
航空券(往復) \125,400
モデルイベント \570
ミドル \2,850
ロング \2,850
スプリント \2,850
大会ホテル(3泊) \12,680
レンタカー(1人) \14,745
これにガソリン代とカリガリーでの前後の宿泊、食費等が入るが、それら合わせて18万円くらいになる見込み。
航空券がやや高い時期であったこと、一緒に行くのが櫻本選手と2人だけなのでレンタカーやガソリン代がちょっと割高となったが、3~4人で早めに計画を立てて遠征するなら15万くらいで遠征可能になろう。休みは6/30午後半休から7/6終日までの4.5日。強行日程でよければ4営業日分に短縮可能。
これはかなりお得な遠征だと思う。最近の相場は分からないが、2年前はヨーロッパ往復航空券だけで15万以上かかっていた。そこまでコストを掛けずとも海外のレース、しかもワールドランキングイベントを経験するチャンスはいくらでもあるということである。
問題は時差ボケだ。出張でアメリカに行っている加藤選手によると東回りはやはり辛いらしい。時差ボケなしで行けるオーストラリアやニュージーランドの大会であればより時も金もより低コストで遠征できるだろう。
ちなみにオーストラリア選手権は10月上旬に開催される。私はフランスの世界選手権トレーニングキャンプに行く予定だが、興味がある人には情報を提供します。


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