北米選手権その3

東大大会、代表チームのテストレースと2週に続いたレース。8月にノルウェーを走る選手にはこれまでトレーニングの復習レースだが、僕にとっては北米選手権に向けてのテストレース。6月の頭に疲れからか体調を崩してしまい、その影響もあってか東大大会で捻挫をしてしまい、と踏んだり蹴ったりだったが調子はようやく戻りつつある。
2本目の富士でのレースは足を気にしてしまい、スムーズなオリエンテーリングとはいかなかったが、その割にはフィジカルパフォーマンスは悪くなかった。ただナビゲーションのリズムがよくなかったのが気がかり。『ドタバタしたオリエンテーリング』になっている。日々のトレーニングや現地でのモデルイベント、場合によっては本番1本目のミドルレースでの調整が必要かもしれないと思っている。ただ動いていない分、疲れは程よく抜けてきた。出発まであと1週間半。最後の調整といきたい。
プログラムは小出しでいろんな大会情報がちょっとずつ出てくる。日本でもそういうことは時々あるけど、オリエンテーリングの過疎地ではどこでもそんなギリギリの運営をしているものなのだろう。初めての北米の大会はスタッフの動き方も楽しみの一つ。
ちなみにロングは13.8km、↑450m、25ctrls。ウイニングタイムはたぶん90分。ライバルはワールドランキング200位付近にいるマイク・スミス(カナダ)とロス・スミス(アメリカ)あたりか。


北米選手権その3」への2件のフィードバック

  1. kato

    がんばってきてくださいませ。
    日本・アジアチャンピオンとして、北米なんぞに負けるな。
    Jon Torelance(たぶん字が違う)
    頭が薄くて、背の高い人。
    もなかなか強いよ。
    URLとかあるのかな・

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  2. KOI

    どうもありがとう。ジョンさんもチェックしときます。アジアのウン十億の代表として誇れるオリエンテーリングしてきます。
    大会のリンク先間違ってたね。その他、文章もいくつか訂正しました。寝ながらやるといろいろよくない。

    返信

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