クラブカップ7人リレー 最終回

ときわ走林会inCC7最終回
先の連休はときわ走林会のみんなとクラブカップ7人リレー(CC7)に参加。18年間続いたこのイベントもひとまず最終回だという。僕がオリエンテーリングを始めたときには既に一大イベントだったが、最初の年は出なかった。僕がちゃんと参加するようになったのは1999年から。6人リレーから7人リレーに変わった頃。初めて出たのは筑波大と図書館情報大の四国出身者で組んだチームだった。ときわ走林会が出来てからは毎年参加していて、みんなの活動のモチベーションの1つになっていたので、新しいカタチで続くという主宰者の宣言があったとは言え、なんだか寂しい。
今年はつくば・流山在住者を中心に新規会員が増えた。ベテランの濱さんやNZからALTで館林に来ているサラも入ってくれた。佐々木、早瀬、藤本らこれまでときわのCC7を支えたメンバーが家庭や仕事の都合で来れなかったにも関わらず、CC7に2チームとクラブ史上初のベテランカップ1チーム(4名)を組むことができた(結局、CC7は1チームオープンになってしまったが)。
前後のイベントを合わせた3日間イベントに今年もみんなで参加。1日目(18日)のスプリントとクイックOイベントはなんだか締りがなくて散々だった。宿に着く頃にはみんな英語を話すことに気恥ずかしさが抜けたようで、サラを囲んでいろんな話を楽しんだ。パベルのときもそうだったけど、みんなさすがにずっと英語を勉強してきただけあって話し出すとGood Englishなんだよな。そうなると勢いだけで話してる自分の英語がいかにダメなのかが際立ってきてちょっと凹むぜorz 朝も早かったのでみんなぐったり、早めに就寝。
で、本番のクラブカップ。口では「優勝を」と言ってはいたが、他のチームが崩れない限り入賞できれば御の字といったところ。女子を早めに送り出すという、ここ数年の定石となった作戦で快調な滑り出し。むしろ今年は4,5走でどこまでよその女子選手・制限選手に喰らい付けられるかが問題だった。4走のガッツは予想以上の走り、5走の多田野はちょっと遅れたが2人合わせればだいたい計算どおりの範囲。6,7走で6位は余裕で狙えるタイム差だったろう。
しかし6走の雄哉もあまりタイムが伸びず。ただ6位前後のライバルチームもタイムは伸びてない気がする、3位は遠くなったが入賞はまだいけるかな、という感じのところでタッチ。僕の直後にスタートした小林遼選手と競り合いの展開。実際は抜かれ、抜いて、また追いつかれ、最後になんとか引き離すという泥仕合。でもおかげでペースはまずまずキープでき、トータス、渋谷と抜いていき、次は京葉か多摩が見えてくれれば、と思ったところで会場へ着いてしまった。多摩を認識したのはゴールレーンを駆け下りて来たU字ターンで目の前を多摩の円井選手がゴールする姿を見たとき。中盤の大ミスが痛かった。う~ん、残念。個人的にはこれまで表彰台とは無縁だった後輩たちを表彰台に上げてやりたかったのだが、まだまだ力不足。ごめんなさい。最後のCC7で7位という数字を取れたことは縁起良いよね。
大学の同期で組んだチームで走った7走2回目はさすがに疲れてしまった。が、みんな数年ぶりのオリエンテーリングなのに普通のタイムで繋いできたのにビックリ。まだまだみんな一線で行けますよ。全国のみなさん、優秀な中堅選手リクルートのチャンスですw
その日の晩はクラブで宴会。NZの飲みゲー「スペースチキンヘルメット」を教えてもらった。昔「タコ八」という遊びがあったがそれに似たゲームだった。日本を代表する飲みゲーということで牛タンゲームを教えてあげる。僕はそのへんで酔いが回ったのと昼の疲れでダウン。宴はその後夜遅くまで続いたらしい。
3日目はCC7リベンジ。みんなで前日のコースを復習。1,2,6走を走った。記録が残ってなかったりしたがトップタイムはいずれも更新したはず。それからレース視点で動画を撮影してみたのだが、自分で見ても動画酔いしそうなくらい画面がぶれている。人様に見せれるレベルではないのだが、せっかく撮ったのでちょこっと編集してそのうち公開予定。
主宰の山川さんほか18年間の大会に関わったすべてのみなさんに感謝。O-NEWSの一面を飾った写真の中の山川さんの笑顔が素敵だった。


クラブカップ7人リレー 最終回」への2件のフィードバック

  1. yama

    リベンジでは確かに1走を24分で走破していました。リベンジの日の運営はバタバタしているうちに、小泉くんの3周目までいってしまい、1周目の処理を誤ってしまいました。すみません。ちゃんと記録は復活できていますので(他の方も・・・ってここに書いても見てくれないだろうけど)ラップセンターでご確認下さい。全参加ありがとうござました。

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  2. KOI

    コメントいただきありがとうございます。今年は大会前から気合が感じられる雰囲気がありましたが、大会後のルートガジェットのオープンまであり、気合の入れように感激しました。3日目の記録の復活もありがとうございました。毎年、仲間と複数日参加できる数少ないイベントなので新企画でもぜひマルチデーイベントをご検討いただけると嬉しいです。

    返信

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