WRCその3 観光

この1週間は24時間ロゲインのあと、NZ観光し、帰国の長旅をし、講師をして、仕事して、母校の35周年記念パーティー(役員)、茨城県代表選考会と密度の濃い1週間だった。
その怒涛の1週間が終わり、ちょっと気が抜けてしまっている。しかし母校のパーティーでお世話になった大先輩の変わることのない熱いハートに触れることができた。そして期待の後輩から若くて力強い、勢いのある希望を感じることができたので気力は充実している。ちょっと心を落ち着かせ、また頑張ろう。(ちなみにこちらの報告にある写真では懐かしい顔がたくさん。ライバル校のOBOGにも楽しんでいただけるかと)
20101130_city_tower02さてNZ報告最終回。今年3回目の遠征で初めて観光をすることができた。といってもその半分は先の報告の山登りなので結局トレーニングしているのだけど。。。
クライストチャーチは大聖堂には歴史を感じたが、それ以外は近代的でモダンな街だった。一番驚いたのが日本人が多いこと。中心街には日本語の看板がたくさん出ており、日本人が経営する店も多数。日本語もあちこちから聞こえる。寿司屋もいたるところにあり、ちゃんと日本人が作っているので、なかなかおいしいと評判のようだ。右ハンドルなこともあり、街を走る車の8割は日本車じゃなかっただろうか。そのくらい日本である。大きく見れば欧米風なのに細かく見れば日本っぽい。そんな感じ。僕はハワイに行ったことはないけれど、これまで行った国のなかで一番外国っぽい感じのしない所だった。それは台湾よりもそう感じる。台湾にも日本ものが多かったけど、アジアって感じの方が強かった。でもこっちはより日本って感じがした。
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日本、日本と連呼してしまったが、バラ園のある大きな公園など、欧米風の雰囲気ももちろんあるので、異国情緒も楽しむことは十分できる。
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ハンマースプリングに泊まっている際には温泉に行った。日本の温泉旅館が経営している和風温泉ということで、こちらも日本っぽい雰囲気満載なのかと思っていた。確かに建物や湯船などは日本と同じような感じ。だけどこちらはなぜか日本って感じがしない。どこか違和感を感じながらの入浴だった。水着着用の混浴だったからかもしれない。なんだか落ち着かない感じ。ちなみに普段は男女別で裸で入れる風呂があるのだが、この日はメンテナンス中で入れなかった。とりあえずときわ走林会の由美かおることY尋さんの入浴シーンのサービスショットをどうぞw
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この帰り道に見た山の光景が非常に美しく印象的だった。
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最終日はときわ走林会の酒樽ことY尋さんの要望でワイナリーめぐり。僕自身はすでに2件目で酔いすぎて気持ち悪かった。ワイナリーはどれもおしゃれで落ち着いた雰囲気。庭に座ってずっと過ごしていたいそんな雰囲気だった。10月に行ったフランスも含めてワインの産地にはよく行くのだけど、ワインにはなかなか詳しくならない。ちなみに好きなテイストは甘めだけどさっぱりしたワイン。どんな味覚なのかはやはり言葉では説明しがたい。
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以上、充実した遠征でした。旅程はすべて岡部さん任せ。本当にありがとうございました。


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