朝霧ロゲイニング2011 Review

あれ?朝霧ロゲイニング?朝霧高原ロゲイニング?運営に関わっていながらどっちが正しいかよくわからん。たぶん朝霧ロゲが正式で、地図に記載の名称は印字ミスと見た。
それはともかく大会から1週間、ようやくTEAM阿闍梨の動画を編集できたので公開です。編集といっても素人なので切って繋げただけですがあしからず。。若干解説も入れましたが、みなさんでじっくり見て何か盗んで頂ければと願ってます。
と、その前に各カテゴリのトップチームのルート図を公開。左が男子・女子、右が混合・家族です。
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動画内でも出てきますが、男子優勝のTEAM阿闍梨男子は終盤下り基調で楽が出来るという理由で西の集落エリアから攻めていきます。逆に阿闍梨女子は元気なうちに富士山麓の高得点を、ということで東へ向かいます。対照的。
コースディレクターとしては、トップ争いをするチームは少なからず山麓エリアに行ってもらわないといけないように組みました。計算をすると分かりますが、山麓エリアだけでも上位が狙えるくらいの得点が配置されているので、僕がレースをするならばやはり前半に山へ入り取りこぼしなく取っていくと思います。ただし初中級チームは18~救護所~28のラインまで。それより上へは体力・技術を持った中上級チームじゃないと難しいでしょう。
山麓を2時間半~3時間でこなし、残り2時間強で牧場・集落エリアをどこまで攻めれるか、というプラン。そんな想定ルートが下の図。地図上でざっと計算して48km。細かなうねりを考えても52kmは行かないでしょう。今回、阿闍梨男子の移動距離が約50kmとのことで、完全クリアはやはり厳しく、30を捨てるか会場周辺の小さな点を捨てて、600点前後が上限だろう、と。(参考:山羊の足跡「朝霧高原ロゲイニング」)
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役に立つかはわからないけど、各CP毎の通過率。誰もいかないかもしれないと心配もした34、35に複数チームが向かっていたのには感動。近くのCPは意外と行っていないチームも多いので予想よりもばらけていたよう。ミルクランドの32番、遠いのに半数ちかいチームが訪れる人気ぶり。1番はやや伸び悩み。けんちん汁に夢中でチェックし忘れているチームいないかや!?
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