久しぶりのオリエンテーリング大会運営

先月の第55回中日東海ブロックオリエンテーリング大会(中日東海)と今月の2013 年度日本学生オリエンテーリング選手権大会ロング・ディスタンス競技部門(インカレロング)と、静岡県内のオリエンテーリング大会の運営に携わった。
合宿や練習会レベルでは毎年何かしら関わっているけど、オリエンテーリング大会の運営となると久しぶり。ロゲイニングやトレイルランニングなどの大会とは違う雰囲気、楽しさ、難しさがやはりあるけれど、特にルールや基準が厳密に決まっている点に、このスポーツが他のアウトドアスポーツ以上の歴史を持っていることを感じる。
で、いろいろと書こうとも思ったけど、大会運営の苦労話をわざわざここですることでもないだろうと思い、中日東海のコースについてだけ少し。
富士山麓テレインならば男子エリートでキロ7分ちょっと、それを基準に過去の大会の成績などを参考に各クラスの適正距離を探った。それから導かれた距離よりやや長めに設定したので、ほとんどのクラスで想定タイムを多少超えてしまうことは織り込み済みであったが、特に距離の長いコースでその差が顕著になった。正直もうちょっと頑張ってほしいという気持ちもあるが、現在の日本のオリエンティアがタフなコースに慣れていないからではないかとも思う。高齢クラスに関しては、マスターズガイドラインに従うのが適切であったようだ。(W50Aは参加者2名なのでガイドラインからも大幅にはずれてしまった)
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