ジュニアチャンピオン大会

毎年、O-Supportからnonameウェアを賞品として提供している多摩OLのジュニアチャンピオン大会。少しでもジュニア選手のモチベーションアップに繋がればと願っています。そんなご縁もあり、毎年お招きいただいている。ありがたや。
1週間前のJOA公認みちの会大会の方が結果という意味では重視していて、レースとしては今回の方が気楽だったんだけど、パフォーマンスは今回のほうが良かった。不思議なもんだと苦笑いしてしまいそうだが、自分で課すプレッシャーへの精神的な弱さを意味しているのかもしれない。
20140119jc2014_route_2
この時期はスムーズな完成されたオリエンテーリングではなく、速く走る練習に重きを置いている。走るスピードもそうだが、どこのラインを通れば速く走れるかというプランニング上の見極めも必要。それと最近もう1つ意識しているのがアタックでの視認性。コントロールフラッグが視界に入って来やすい方向からアタックすることでスピードを上げられる区間を増やすのがねらい。簡単なアタックとは何かをもう一度見つめ直している。オリエンテーリングをよりブラッシュアップしてくのは春先からか。2月はあまりオリエンテーリングをする機会がないので時間を見つけて自主練に行かなくちゃ。
さて、JC大会ではここ数年、自分のレース後にジュニア選手と同じコースも走り、会場でルート解説をやっていたけれど、今年は若い選手たちに任せた。仕事の都合上、遠目に見るくらいしかできず、内容もなんとなくしか聞き取れなかったが、どんな具合だったのだろう。1点気になったとすれば、話すときは地図ばかりではなく観衆の方を見ながら話すとよりよい感じになると思うよ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA