第38回東大OLK大会

6月頭は恒例の東大OLK大会。今年は群馬県東吾妻町にて開催。毎年O-Supportで協賛している大会だけど、自分で出るのはずいぶん久しぶりな感じ。昔のデータを探し出したらなんと5年ぶりの参加だった。

今年も遠方だし、同じ日に静岡県協会のイベントもあるし当初は不参加の方向で考えていたのだけど、夏のマスターズ・エストニア遠征に向けてレース機会がまったくないことに気づき、テストレースとして参加することにした。ということで本番同様とはいかなかったけどコンディショニングのシミュレーションをしつつ、技術的課題を追い求めるのではなく結果にこだわるレース運びを心がけ臨んだ。

結果はトップと7分半差の4位だった。後半、バテてしまった感がある。それにより方向維持への意識も薄れ、ミスも増やした。これは絶対的に森を走る時間が少ないからだろうと思う。本番に向けては時間的にもうやれることはあまりないが、エストニアは今日のテレインよりは登りが少ないだろうからスタミナ面ではあまり悲観せず、筋トレなどして少しでも改善できる努力を続けたいと思う。

でも相対的には後半はそこまで悪くない。むしろ悪くないと思っていた前半のほうが出来は悪いことになっている。たしかに思い返せばマップコンタクトがうまく行かず細かなミスを重ねてしまっていた。これはまだ富士などで練習する機会も設けられるので本番に向けて改善の余地はあるだろう。

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3月の全日本大会で上位だった有力選手が参加していなかったので彼らがいたと思えば国内におけるポジションは(順位的にもパフォーマンス的にも)あまり変わっていないのだが、まぁなんとか戦える身体は維持できているので夏の遠征も楽しみになってきた。

最近の大会で個人的に意識している年代別(30代)トップは最大の難敵、寺垣内選手が出ていなかったおかげで達成できた。しかしそろそろボブ谷川選手ら今のトップ選手が30代になってくるのでその目標を達成するのも難しくなってくるだろうかと思ったが、もう再来年には40代にあがっていることに気づいてしまった。

岩櫃城も見られ、久しぶりに松澤さんとドライブでき、よい遠征だった。


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