田舎の生活その62

ようやく冬に終わりが見えてきた今日この頃。冬はあんまり好きではないが、植生がよい冬が終わり、ヤブまみれのあの季節がまたやって来てしまうのかと思うと少しテンションが下がり、冬のありがたみを感じるのであった。

今月は雪国に行ったり南国に行ったり、なかなかの移動距離。そんなこんなで各地で見つけたチェックポイント候補は500近かった。

室戸の海

さて、田舎もオリエンテーリングもまったく関係ない話だが、大河ドラマの女城主直虎が面白い。昨年の真田丸で久しぶりに年間を通じて大河を見て結構満足してしまい、今年はもう見なくてもいいかな、どうせ日曜の晩にいることは少ないし、と思いつつあまり期待しないで何回か見ていたら、なんだかすっかり次回が待ち遠しくなってしまった。

最近の大河らしいホームドラマ的なポップな感じでかつての重厚感はもうすっかり鳴りを潜めてしまったわけで、かといって三谷幸喜ほどのコメディっぽい演出もなく、物語としては爆発的な人気が出るものではないかもしれない。だけどよく知らない井伊谷の小さな国衆の物語がよく知っている戦国の歴史にどう結びついていくのだろうかとワクワクしてしまう。

そして何より(今のところ)静岡県が舞台というので親近感を持って見られているのが何より楽しみの1つだったりする。よく知っている駿府の町がCGで出てくると「あ、これあの辺から見ているな」と分かったりするのもよいし、静岡の黒歴史となってしまったのか、今ではすっかり家康の城下町となってしまいあまりその名を目にすることがない今川氏の内情を見ることができるのが個人的には一番面白いところだ(静岡市の非公式キャラ、今川さんが生まれたときには歓喜したものだ)。

この先は桶狭間にはじまり戦国大名今川氏の終焉までをしっかり描いてくれることを期待したい。しまった、今年こそ今川ロゲをする絶好のタイミングだった。

this month’s achievement
・室戸ジオパークロゲイニング2017
・伊豆半島ジオパークロゲイニング大会 調査第2弾
・野外教育指導者養成講習会の講師を務めました
・雑誌Tarzanにコメントが掲載されました
・和田島deトレラン&ロゲイニング をお手伝いしました


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