田舎の生活その64

前の更新からまだ10日しか経っていないけど、その64。月末よりは月初に更新したほうが季節の移ろいが感じやすい気がして。

そんなわけで表紙がわりの写真も撮影位置を変えてみた。わが家がある集落の遠景。手前を流れるのが大井川。江戸時代には「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」なんて言われ豊富な水量を誇ったのだけど、明治後期以降ダム開発が進み、戦後の高度経済成長の頃にはすっかり水量が減ってしまい河原が目立つ川になってしまったという。大雨や長雨のあとにはかつての勢いを取り戻すので要注意。

大井川はなんといっても穿入蛇行。さっきはあっち向いていて流れていた川が今度はこっちから出てきたよ、と流れがくねくねしているので地図が好きな人はきっと楽しめる。そんな人は地理院地図へ

しばらくは僕が住む川根本町のことでも紹介してみようかと思う。


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