筑波杯・桐嶺杯2017

百名山の瑞牆山麓で開催された筑波大学オリエンテーリング部の夏の会内杯である筑波杯に参加。会内杯だがOBOGはもちろん、一般参加も可能なレース。帰省先から戻る頃に、しかもその途上で開催されるというので家族を連れて参加することに。大きな大会だと待ち時間が多く、オリエンテーリング愛好者ではない家族を連れて行くのは結構大変。このくらいのイベントなら家族も連れてきやすい。

ずいぶん古株になってしまったがOB杯である桐嶺杯の対象でもあるので一応タイトル戦だ。とはいえオリエンテーリングは全日本大会以来で、秋のシーズンに向けてどのくらいの状態なのか確認しながらのレースともなった。案の定、精彩を欠く出来で、ほとんどのコントロールで10~20m横にずれるロスが多発。地図に意識が行き過ぎ、まわりを見ていない感じ。練習をすれば改善はされよう。ランニングペースについては維持できているが、一時期感じられた向上の兆しは再び消えてしまったような。

しかし瑞牆の森は僕の持っていた印象よりもずいぶんと走りやすく感じた。コースも色々なスキルを問うミドルらしいコースで楽しめたし、偉大な先輩方に勝って桐嶺杯を獲れたし、ようやくの夏空で瑞牆山もきれいだったし、夏休みの最後にふさわしいよい時間を過ごせた。


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