田舎の生活その76

桜の季節があっという間に終わり、お茶の季節。

川根本町に来て初めてお茶摘みを体験した。庭に生えているお茶の葉を摘んだことくらいはあるが、売り物になるお茶と思うと手元に力が入ってしまう。熟練者の手摘みはとても早くかつ適切で、摘み取ったところと摘み取り前の境界が明瞭だ。われわれ素人はスピードも遅いうえに、摘み取り残しが多く、ぱっと見ただけで誰がやったか分かってしまう。

手前の人の右手が摘み取り後、左手が摘み取り前。色が違う。その手前の列の右側あたりはわれわれの仕事。黄緑の葉が多く残る。

先日報告したとおり、今年は海外遠征の予定があったので仕事のスケジュールをゆったりめにしていたはずなのに、例年以上の仕事に忙殺されている。なぜだ。息つく暇もないが貴重な休みは家族とできるだけ過ごしつつ、体調を整えていきたい。


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