田舎の生活その104

春が終わって、梅雨に入り、夏も山場へ。気づけばオリンピックも終盤。オリンピック選手は頑張っているが、静岡の山の中に住んでいると別の国で起きているイベントのようにも感じる。

7月頭にチェコで開催されたオリエンテーリング世界選手権のほうがよっぽど身近なイベントであったし、応援にも熱が入っていた。今回は選手を個人サポートしていたのでまるで自分が出るときのように大会を意識しながら準備して来たし、期間中はだいぶ緊張した。オリエンテーリングの新しい楽しみ方を知ってしまったようだ。

しかしここ最近の感染爆発で秋のイベントも先行きが不透明になってしまった感があるが僕が住む川根本町はワクチン接種が早く進んでいる。5月頃にけがの治療のため診療所に通ったが、そのときには既に「これで2回目終わりです」という看護師さんの声に安堵する人々で溢れていた。僕らの世代もだいぶ接種が終わっており、中高生にまで接種が進んでいるようだ。

これでようやく日常が戻り、アフターコロナの時代がやってくるんではないかと希望の兆しを感じていたのだが、ワクチン接種しても感染はするらしい。なかなか鎮まらないウイルスだが重症化しにくいならそれはもうインフルエンザくらいのレベルでは?と思うし、治療薬の開発も進んでいるのならばそろそろ感染者数に応じて右往左往する体制から感染が普通にある社会の構築に向けてメッセージを発信してもらいたいと日々感じている。

そんなこんなで特に報告するほどの日常的話題はないが、みんな元気に過ごしています。

今年はブルーベリーが豊作なり

海を見に行きました

今年もトーマスがやってきました


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