田舎の生活その39

3月の家

山のお里にも桜が咲き、いっきに春めいてきた。

子ども用品が増えてきて、片付けきれずに積み上げられ、溢れかえる我が家。古民家の難点は収納が少ないこと。いらないものは納屋に入れてしまえ、いうことなのだろうけど、残念ながらうちの納屋は大家さんの家具がけっこう詰まっており、かつ家屋に比べてずいぶんおんぼろなので衛生上、保管上、何でもかんでも押し込むわけにもいかない。子どもが学校に行く頃には足の踏み場もなくなりそうで恐ろしい。

さて今月の我が家の一大事はタミが病気になったこと。しばらくおしっこを出せない日があり、苦しそうにしているのを妻が見つけ、山を駈け下り島田の動物病院へ。尿路結石の疑いがあり日帰り入院、結石ではなかったけれど膀胱破裂寸前で、しばらく治療のため島田へ通院する日々が続いた。おかげさまで無事に快方へ向かっているがもう少し遅かったら命に関わったということで胸を撫で下ろしたところであった。

赤子は赤子で肌荒れがひどくなって皮膚科にかかることになり、市民病院→動物病院のダブルヘッダーなんて日も。ビービーなく子どもとニャーニャーなく猫とを連れて山道をドライブしたのもきっとそのうちよい思い出に変わることだろう。

ひなたぼっこが日課

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病気してちょっと痩せました

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元気になって一安心

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