4.旅&ライフ」カテゴリーアーカイブ

田舎の生活その104

春が終わって、梅雨に入り、夏も山場へ。気づけばオリンピックも終盤。オリンピック選手は頑張っているが、静岡の山の中に住んでいると別の国で起きているイベントのようにも感じる。 7月頭にチェコで開催されたオリエンテーリング世界選手権のほうがよっぽど身近なイベントであったし、応援にも熱が入っていた。今回は選手を個人サポートしていたのでまるで自分が出るときのように大会を意識しながら準備して来たし、期間中はだいぶ緊張した。オリエンテーリングの新しい楽しみ方を … »続きを読む

田舎の生活その103

今年の冬はそれなりに寒かったが、春が来るのは早い気がする。そういう意味では暖冬だったのかもしれない。 二度目の緊急事態宣言。静岡県は直接は対象地域になっていないが、いろいろ影響が大きく仕事も自身のレースも振り回される。気づけば11月の全日本大会以来レースをしていないことに気づく。このまま春の運営シーズンに突入すると夏までレースがないのだが競技者としてはさすがにまずいね。 レースはしていないが、子供らがゆるキャン△のアニメを見て以来野外活動に興味を … »続きを読む

田舎の生活その102

気づけば秋が終わり冬の入口になっていた。夏から秋にかけて、毎年のことだが仕事に追われる日々であった。しかしそのおかげでいろいろあったこの1年もなんとか年を越せそう。ありがたいかぎり。 思えば台風の被害も少なかったし、気温も寒すぎず暑すぎず天候面では今年はとてもよい秋だったように思う。10月の週末は雨が続いて残念な期間もあったが、そのおかげで子供たちの保育園の運動会を平日に --本当なら体育館で開催だが今年はコロナで屋外開催のため延期、延期となり- … »続きを読む

田舎の生活その101

梅雨が明けて夏になったが、朝夕は秋の気配を感じるようにもなり、短い夏になりそうだ。各地猛暑が続いているが、川根本町は暑いには暑いが風がよく吹いて昨年よりは過ごしやすい気がする。 長梅雨のおかげで夏野菜は夏を迎える前にはだいぶ活力をなくしてしまった。スイカは実をつけることなく、オクラは半分はちゃんと育たなかった。でもピーマン、ジャガイモ、トマトにアスパラと順調に育ってくれたのはよかった。何よりようやく大人と同じものを食べられるようになった下の子がト … »続きを読む

田舎の生活その100

別れ霜の八十八夜を迎えた。いつもなら既に茶摘みシーズンでSLを背景に写真を撮るマニアも多く来る連休だが、今年はSLは運休。かつ茶摘み姿もまだまばら。というのも暖冬で十分休眠していなかったので成長が例年より遅いらしい。でも暖かいと茶の質はよいらしく新茶を飲むのが楽しみである。 誰に言われたわけでもないが、川根本町に越してきてだいたい月1回のペースで記事をあげてきて、ついに100回目。感慨深いとともに一つの区切りであろう。 というか前回の文末が心の中 … »続きを読む