田舎の生活その102

気づけば秋が終わり冬の入口になっていた。夏から秋にかけて、毎年のことだが仕事に追われる日々であった。しかしそのおかげでいろいろあったこの1年もなんとか年を越せそう。ありがたいかぎり。

春先から我が家を守る上の子お手製のアマビエお札。今のところ効果は絶大

思えば台風の被害も少なかったし、気温も寒すぎず暑すぎず天候面では今年はとてもよい秋だったように思う。10月の週末は雨が続いて残念な期間もあったが、そのおかげで子供たちの保育園の運動会を平日に --本当なら体育館で開催だが今年はコロナで屋外開催のため延期、延期となり-- 見に行くことができたのもある意味では幸運だったのかもしれない。しかし子供の成長は早い。

五和は合格

秋の家族行楽は7人リレー遠征くらいだったが、大井川鐵道の五和(ごか)駅が合格(ごうかく)駅に変わってしまうというのでその前に五和駅に足を運ぶというマニアックお出かけイベントをでき、個人的にはとても満足できた。ちなみに合格駅の隣には門出駅という新駅が誕生し合格から門出へというおめでた路線を目指しているそうな。

仕事先で地元の人も知らないような場所からきれいな景色を見る経験ができるのはこの時期の心の拠り所。

ちょっと早いけど皆さんよいお年を。


田舎の生活その102」への9件のフィードバック

  1. KOI

    とうとう麒麟がくるが終わってしまった。12月以降はその展開に目が話せず日曜が来るのが楽しみでならなかった。

    本能寺の原因と語られる説を全て盛り込み、最後は生存説さえ匂わせる。終盤はかなり駆け足だったが視聴者の想像力を掻き立てる展開。

    伏線回収ある精密なドラマも面白いけど、こういうのもエンターテイメントとしての楽しませ方なんだな。それができたのは誰もが知ってるストーリーを題材にしたからこそ、か。

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  2. KOI

    最近買ってよかった思うのはポータブル電源。大会や練習会の運営で役立つばかりは災害時にも使えそう。PC2台1日中つなぎっぱなしでも半分も減らないので安心です。

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  3. KOI

    一生に一度のイベントが中止になってしまうのは不憫だし、形を変えてでも開催しようとする努力には頭が下がるばかりだが、一つだけ同情できない行事がある。

    そんなにまでして行きたいものですかね、成人式。

    平時であっても行く気にさえならなかったが。。。

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  4. KOI 投稿作成者

    しかし日本もコロナ拡大の果ての非常事態再宣言に加えて大雪でひどいもんだと思うが、アメリカもひどいことになっとるな。こんな歴史的なひどいシーンに遭遇できていることはある意味でラッキーなのかもしれないが。。。 とにかく元気で平和に春を迎えたい。

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  5. KOI 投稿作成者

    結構降って来た。夕方まで降るみたいだが積もるほどではないかな。

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  6. KOI

    明けましておめでとうございます。今年もよい一年となりますよう。

    そして古い友人である松澤さんが昨年末にご結婚(していたこと)を発表。昨年一番驚き嬉しかったニュース。おめでとうございます。末長くお幸せに。

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  7. KOI

    ケータイ料金の見直しが相次いでいるがLINEモバイルはソフトバンクになっちゃうのか。LINEのドコモ回線使ってるけどどうなっちゃうんだろー

    ところでスマートウォッチが通信デバイスの本体になってメールチェックとか電話とか決済とかは時計だけでできるようになって、スマホはディスプレイとしてあるいは入力デバイスとして接続するだけって日が来ないかなぁ(スマホ持ち忘れる人)。現実的には時計のバッテリーがネックか

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  8. KOI 投稿作成者

    エンタメの話題に触れたついでにもう1つ。週1回のお楽しみはNHK大河の「麒麟が来る」。

    今更、信長界隈のドラマもなぁと始まる前はあまり期待していなかったのだけど、三好一族、松永vs筒井、浅井長政ではなく朝倉の内情、関白近衛前久と二条晴良、正親町天皇と覚恕などこれまで大河で取り上げてこなかった部分をやってくれて知らないことも多く楽しめる。

    本能寺へのトリガーを引くのは主人公光秀だが、トリガーを作るのは公家方なのか義昭なのか、秀吉なのか家康なのか。それともやっぱり信長自身なのか。いろいろ伏線があり、初めての越年大河はクライマックスまで楽しめそう。

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