筑波大大会 in 矢板

久しぶりに母校のクラブが主催する大会があるというので遠路はるばる栃木県は矢板へ遠征。

僕自身はまだリハビリ中のためゆっくり練習がてらまわることにしたのだけど、やっぱりちゃんと走ってみたいと思ってしまうのは母校愛なのか。レース途中で急きょ仕切り直し。地図をもって森の中を走るのは今年初めてという有り様だったけど、走っている感触としてはもう大丈夫かもと思えるくらいだった。しかし、終わった後にやってきたダメージはやはりまだまだ無理しちゃいかんという警告か。耐え忍ぶ。

久しぶりの筑波大大会。スタートのレイアウトや地図回収などは競技会としての体裁をしっかり整えていて、一選手としてはとてもよい印象を得られる大会であったと思う。ウェブサイトやプログラム、掲示物などもこだわりを感じる作りでがんばっているなぁと微笑ましくなるところも多々あった。一方で記録の読み取り方法はちょっと旧態然としていて、大昔のマニュアルを参考にしているのかしら、と思ったりするところもある。しかしこれからの大会にも先進性を示していくというメッセージは感じられたので、がんばって続いてほしい。

ただやはり最上位クラスでOBOGが活躍してこその大学大会だとも思うのだ。お前が言うなや、という話ではあるけど、僕らの世代はその責務を十分果たしたと思うわけで。愛好会というサークルから部会になったのでもあるから、卒業してもトップシーンでの活躍を目指し汗を流すOBOGがいて、彼らが現役生への刺激となり憧れとなって、そこからまた新たなスターが現れて、そんなふうになってこそ完全復活と言えるだろう。

20140126_miyari

▲大会の写真を撮り忘れたので
前夜を過ごした宇都宮で見かけたポスターをば。
実は大の餃子好きです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA