第14回 茶の里いるまオリエンテーリング大会

4月16日に埼玉県秩父市で行われた茶の里いるまオリエンテーリング大会に参加。これまでオリエンテーリングマップがなかったエリアでの開催ということで久しぶりに未知の土地に挑む感覚を楽しみながら走れた。結果は最上位クラスで2位。

夏の気配さえ感じるような気温だったが、一か月前のレースよりは身体が動くようになってきた。技術面でも精度や素早さは高まってきているが、レース勘というか、ここで気を抜いてはダメだぞという注意力がまだ緩慢。全日本まであと2か月。やれることは限られてきたが、やらなくてはいけないこともはっきりしてきたのでがんばりたい。

表彰台はM35クラスかと思うような面子に。5、6年前に戻ったかのような絵だ。柳下さんもどこかに書いていたけど、最上位クラスで表彰台に登れるチャンスはもうそう多くはないと思うと1回1回が大切だと感じる。

写真提供:田濃氏


田舎の生活その64

前の更新からまだ10日しか経っていないけど、その64。月末よりは月初に更新したほうが季節の移ろいが感じやすい気がして。

そんなわけで表紙がわりの写真も撮影位置を変えてみた。わが家がある集落の遠景。手前を流れるのが大井川。江戸時代には「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」なんて言われ豊富な水量を誇ったのだけど、明治後期以降ダム開発が進み、戦後の高度経済成長の頃にはすっかり水量が減ってしまい河原が目立つ川になってしまったという。大雨や長雨のあとにはかつての勢いを取り戻すので要注意。

大井川はなんといっても穿入蛇行。さっきはあっち向いていて流れていた川が今度はこっちから出てきたよ、と流れがくねくねしているので地図が好きな人はきっと楽しめる。そんな人は地理院地図へ

しばらくは僕が住む川根本町のことでも紹介してみようかと思う。


田舎の生活その63

とっくに桜が咲いていると思ったが、まだつぼみを大きくするところで留まっている。

今の家に来て1年が経った。毎月、裏庭の写真をアップしてきた。裏庭と言ってみたが、人様の土地だし、手入れもしているわけではないのでもっとよい写真を使うべき、という家族からのクレームもあったので来月からはアングルを変えてみようかな。ただこのアングル、窓に固定して撮れるので、こんなこと(※)をしてみたかったんだ。(※:gif画像へのリンク、8MB)

さて、妻が職場復帰するので子供が保育園に通うようになった。SNSなどで見ると、東京周辺に住む知り合いの皆さんは1歳になるかならないかくらいのタイミングで子供を預けている。(預けられた人たちは、と言うべきだろうが。待機児童という言葉を聞かないのは田舎の特典)

それに比べるとうちはだいぶ遅い。しかし子供がまだそのくらいの時期に一日預けることなんて想像できなかったな。今でも十分手がかかるけど、これからお互いの仕事がますます本格化していくと生活がどうなっていくのか読めないところがあって不安もある。まぁいざ始まれば不安を覚える間もないのだろう。

とりあえずこの春は半育児休暇状態で僕はあまり出張せずに在宅での仕事が中心になる予定。生活のリズムを確立して夏になる頃にはまたこれまで通り動けるようにしたいところ。

this month’s achievement
・伊豆半島ジオパークロゲイニング2017にて競技ディレクターを務めました
・奥大井・南アルプスファンクラブ 読図講習会で講師を務めました
・日本経済新聞にてO-Support小泉が紹介されました