田舎の生活その91

ようやく梅雨が明けたと思ったらもう8月も1/3が過ぎようとしていた。

7月は仕事と子育てに充実の一カ月であった。夕涼み会やヤマメの掴み取りなど保育園の行事も多く、昨年より出来ることが増えている子に成長の喜びを感じるシーズンでもある。

大井川の支流でつかみ取り

自分たちでつかみ取った山女魚を自分たちで下ごしらえして、焼いて、食べる。

ジャガイモ、トマト、オクラにピーマンと夏の野菜は順調に育っていたが梅雨の長雨でだいぶ弱ってしまい収穫はいまいち。。

小さいジャガイモを食べたらお腹を下す。中毒にご用心

下の子を連れて妻の実家に里帰りを果たす。僕の実家に連れて行けるのはもう少し成長してからかな。


田舎の生活その90

梅雨も折り返しかな。

最近二人目の子供が生まれた我が家。上の子がようやく食事、着替え、お風呂にトイレと一通りの生活を一人でできるようになったと思ったまた最初からになったが、上の子の経験もあるので落ち着いて子育てできている。おしゃべりしたり走っりまわったり、上の子と共にどんな風に育っていくのか考えるのが楽しみ。

庭のトマトは昨年より上手に実をつけることができそう。今年は他の野菜もいろいろ植えているので収穫が楽しみ。

大井川鐡道は毎夏恒例のトーマス期間に突入したが、定期運行の普通のSLの方は故障中で来月頭ころまで電気機関車(EL)が客車を引いている。ELが客車を引く定期列車は今となっては珍しいらしく、各地から撮り鉄の皆さんがいらしている。


第41回東大OLK大会

全日本大会以来のオリエンテーリングレースは群馬県高崎市(旧倉渕村)にて開催された東大OLK大会。

オリエンテーリングを始めたばかりの大学1年時に当地でやはり東大大会があって以来の倉渕での大会だったそうだが、そのとき僕は参加していないので久しぶりに「国内初テレイン」を堪能できた。あまり暑くもなく、山の中の植生も良好でよいテレインであった。

そんなテレインの好印象とは裏腹にレースはいまいちで全体的にミスが多かったが、ここ最近のコンディションを考えればよく走れたほうだろうと自己評価しておきたい。後半は人と一緒に走る場面が多く、遅まきながらエンジンがかかった感じもあり、長いレースには一定の力があることを確認できたのも好材料であった。

△→4
概ね順調であった。3の途中の登りはまったくペースを上げられず。

4→5
ヤブを抜けるときにやや方向をずらしてしまう。尾根に出た段階で左に逸れてしまったことは認識していたが尾根上の地形にいまいち対応できずやや迷いが生まれ右往左往してしまう。自分を信じればよかった。

5→6
救護所へ下りる道にうまく乗れず少しロス。その先の谷を切るのによい場所を選べずだいぶロス。慌てずに地図を読むべきだった。

6→10
7-8のルートはもっとまっすぐ行くつもりだったがやっぱり登りでヒーコラしてしまい、その後に道を引っ張ったのが失敗の遠因。直接的な原因は植生界の角にてしっかり方向を定めなかったことで、道走りのペースでそのまま突っ込んでしまった。リズムの切り替え。

10→11
ルートチョイスは悪くなかったと思うが、道までの脱出はもう少しスマートにするべきだった。また尾根を下って広い谷に出たところは現在地把握しづらいので11の手前の山塊を捉えるつもりだったのに手前の道の誘惑に負け、逆にロスタイムを増やしてしまった。山塊を登るところもフラフラしてしまいアタックポイントに自信が持てずそらしてしまう。

11→14
14のアタックで行き過ぎてしまう。直前の植生界でもっとアタック方向をしっかり定めてから仕掛けるべきだったか。

14→17
14で柳下さんと一緒になりしばらく競り合いの展開に。途中で若手選手も何人か巻き込みながらパック化。17は地図がかすれて畑の際を通る道が繋がっていないように見え、ヤブい谷を切っている隙に後塵を拝する。

17→◎
18でパックしていた選手らに追いつき、19以降は身体も軽くなって登りも走れるようになり、パックを抜け出した(はず)。

体力的な不調の原因は明らかなので対応の仕様はあるが、オリエンテーリング(ナビゲーション)のリズムを組み立てられていないのは大きな問題だ。レース機会は相変わらず限定的になりそうだが、秋の全日本に向けて少ない時間を有効に利用できるように計画を立てねば。

今回の大会は会場の体育館と販売ブースが離れていたのでお店に来てくれた人とはお話しできたが(たくさんお買い上げいただきありがとうございました)、計測で混乱があったことも分からないままであったし、結果を見て「あれ?あの人も来ていたのか」と気づくことが多かった。久しぶりの人とたくさん会える大会なのでお店に張り付きっぱなしだったのは少しもったいなかったか。


田舎の生活その89

時代は令和に。改元前後は社会的高揚感があったが連休も終わり日常が戻ると平成のころと何ら変わらない日々が続く。

連休中は働いてスケジュールを詰め、現在は遅めのお休み。子供と一緒にオリエンテリーングしたり庭でキャンプしたりとちょっとのんびり。

今回は普段のトレーニングコース紹介。他にも年に数回しか走らないコースは多々あり。この時期は緑萌える木々の中を走れるのが嬉しい。

旧道周回コース

昨年バイパスのトンネルができたことに触れたが、それに伴い旧道となった道路は車通りが減り走りやすくなった。舗装道だが適度なアップダウンで気持ちよく走れる。途中で吊り橋も渡る約6kmのコース。2~4周くらい周回。

旧道には苔アート?

吊り橋

富沢林道コース

約1.5kmで200m登り続ける林道コース。ダウンヒルに使うとキロ2’20まで出せるのでスピード感覚を身につけたい時期にインターバルで使うこと多し。筋線維が弾けていく感じが心地よし。

ヒラトコース

約500mの平坦な砂利の林道。片道や往復でインターバルする基本コースの1つ。

権現コース

ヒラトコースより短い300m程度の山道。トレーニング初期の身体づくりの時期にガッツインターバルで利用。20本こなせるようになったら次に進む。


田舎の生活その88

ゴールデンウイーク10連休。いつもなら近所は茶摘みで忙しい時季だが、今年は寒い日が多くて葉の育ちが悪くゴールデンウイーク後半からが茶摘み本番になるそうな。

茶畑の周りにいるのはお茶摘みの人たちではなく10連休を満喫中の観光客のみなさん

さて、いよいよ平成が終わる。名前と同じ漢字が入っている元号なだけに、終わるとなると寂しさを覚えてしまう。災害や嫌な事件も多かった時代だったが個人的には人生の喜びの多くを享受することのできた幸せな時代だったと振り返ることになるだろう。令和時代がどれくらい続くことになるかは分からないが、同じような思いをもってその終わりを迎えることができればと願うばかりだ。

そして次の時代においてはもう若くはいられないかもしれないが、新しくはありたいと思う。今続けていることをただ続けていくことにはあまり意味を感じないが、新しい方法で新しいことにチャレンジしているという感覚でいられる限りは続けていけるだろうし、それができなくなったと思えばあっさり終わりを迎えるかもしれない。

ぴーたの元に友達が訪れるようになり、毎朝ソワソワしていたが、ここ最近は来なくなったので寂しそう

それではよいお時代(とし)をお迎えください。